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ネオヒューマニズム

 
 

ひとつの人類社会をめざして

今、世界中の多くの人が、私たちのこの社会や意識に、大きな変革がやってくることを予感しています。そしてそこにはひとつの共有するテーマがあります。それはこの対立し分割された社会をひとつの人類社会という大家族へとつなげていくには、なにが必要かということです。サーカー師は、私たちの持つ様々な心情 (センチメント: sentiment)が、本来ひとつである人類社会を国家や宗教などの小さなまとまりに分割してしまっている問題を指摘しています。そして、それらの分割された心情をどのようにして超越していけるのかを述べています。

 

 

 
  ネオヒューマニズムとは、言ってみれば、世界の様々に人々の中に潜在する普遍的な心情であり、人類が最初にもち得る霊的な気付きから生まれて来る心情といえます。このような気づきや感覚は、瞑想の実践によって急速に高められていきます。そうして意識が拡大していけば、すべての存在との内的なつながりを実感し、動植物・鉱物などあらゆる存在の幸福をも同時に考えていくことになります。そして、その気づきは真に進歩した社会を創り出そうという情熱を生み出していきます。  

 

 
 

しばらずに、つなぐ

何かを大切に思う心、愛しい気持ち。様々な心情によって、私たちはつながっています。でも同時にそれらは私たちをしばりつけてもいます。縄は人をしばりつけることもできれば人をつなぐこともできます。ならば、人類は様々な分断された心情を超え、普遍的な心情を持つことで、自分たち自身をつないでいけるはずです。このように人類をつなぎ地球を癒すことのできる普遍的な心情がネオヒューマニズムです。

 

 

 

無限の愛への渇望感

私たちが自分たちの霊的な存在に目覚める時、私たちはきっと他のすべての存在とのつながりに気づき、すべては大きなひとつの命であること息づくことでしょう。私たちの大きな命の源である宇宙意識への愛に目覚めるということ。すべての存在に向けての深い愛で私たちをつないでいくということ。これが、新しき人道主義「ネオヒューマニズム」です。そして、それを体現していこうという人たちを「ネオヒューマニスト」と呼びます。

 

 

 

 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
 
       

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