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ホメオパシー

自然医学


2007年9月、10月にダダ・ガナデヴァナンダが日本でツアーを行いました。ヨガ、瞑想、ホメオパシーのセミナーを行うため、東京 - 福岡間のいつくかの都市を訪れました。
ダダは、20年にわたりアチャリア(アナンダ・マルガの修道士)として活動されており、そのうちの3年間、日本で活動されていらっしゃいました。これらの20年にわたり、世界中でヨガ、及び代替治療、特にホメオパシーを広める為の活動をされ、多くの経験を積まれています。 2005年以来、レバノンで無料の診療所を運営されており、1日に診る患者の数は平均30人にも昇り、彼らの多くが素晴らしい治療の効果を得ています。 彼の訪問、そして私たち人類においてのホメオパシーの重要性をご理解いただくために、このページでは、ホメオパシーについてのいくつかの情報を提供させていただきたいと思います。
 



ホメオパシーの紹介

ホメオパシーは200年以上の歴史をもつ代替医療です。

ホメオパシー(Homeopathy)の語源は

ギリシャ語の  Homoios = 類似・同じ,
  Pathos = 苦痛

ホメオパシーの創設者である Samuel Hahnemann (1755-1843年)は、1755年ドイツに生まれ、その後医師になりましたが、当時の医療・医薬品のあり方に疑問をもち、生涯を通し研究に徹し、ホメオパシーを創設しました。

彼の傑作‘Organon of Medicine’は、彼がHomeopathyを創設した年である1810年に最初に出版されました。 (最後の版は1843年に完成しました)

1840年初頭よりホメオパシーはそれ自身で確立され多くの国で流行し、19世紀の初めにはその頂点を極め、60カ国以上で用いられました。これらの国全てで、ホメオパシー病院および医学学校が設立され、医学連合が作られました。

それから1909年、いわゆる ‘ミラクルドラッグ革命’が、最初の抗菌性の薬の発見とともに始まりました。 1938年には、初めての抗生物質として、ペニシリンが医薬品として使用されました。だから、 当時は、私達を苦しめるあらゆる病気が克服されるのも時間の問題だと考えられていました。 これらの特効薬の明白な効果によって目がくらみ、ヘルスケア・システムを支えるすべての政府資金は伝統的なの薬の支援にまわりました。

1970年後半、ホメオパシーは改めて世界の関心を引きました。この偉大な復興の背景にはが多くの要因があります。以下はそのいくつかの要因です。:

  • いわゆる副作用。 多くの場合、長期の副作用の有無は、長期における薬の服用なしに明らかではありませんでした。
  • 処方される多くの薬における中毒性の性質。
  • ペニシリンのような抗生物質の多岐にわたる使用の後、微生物が変異し治療の妨げになる。
  • 新しい病気・エイズ・多くの新しい型の癌、そして心臓病の増加。
  • 一般市民の健康意識の向上(ヘルシーな食べ物、あらゆる種類における汚染、総合的な薬(合成薬品)よりも自然な薬への欲求)
  • 動物実験に反対する人々の増加。.
  • 従来の薬品は値段が高い

  • 一方 :
  • ホメオパシーは自然な薬である。
  • 安全かつ、副作用無し
  • 中毒性のない薬
  • 動物実験の必要なし(健康な人々を用いての実証のみ)
  • 比較的安価であり
  • 病気だけを治療するのではなく全てを治療する.

  • ホメオパシーの基本原則
    1. お分かりのように、ホメオパシーという言葉自体がその主な原理を示しています。
    • ? 全体の症状 : 健康な人に特定の薬(ホメオパシーでは薬とは呼ばずレメディーと呼ばれます)を与えると引き起こす症状が、病気の人にみられる、関連ある症状と一致するとき、そのレメディーは病気の人に効果がある。
    2. ホメオパシーは私たち人間を、肉体的・感情的、精神的な層をもっている全体としてみます。生命エネルギーは私たち全ての人間のなかに存在し、肉体的・感情的・精神的な全ての層と調和して働いています。病気とは生命エネルギーの調和が崩れた状態です。それゆえホメオパシーは病人を全ての層を含めて全体としてとらえ、あらわれているあらゆる症状を治療します。

    3. ホメオパシーは一回に一つのレメディーを使います。

    4. 最小限の服用  ホメオパシー的に希釈されたレメディーは希釈のため、原成分はレメディーの中には極めてわずかしか含まれていません。これは、ホメオパシーのレメディーは原物質のエネルギーだけを保有しているということを意味します。

    病気の症状
    病気の症状は、体の自然な防衛メカニズムあるいは免疫組織が機能していることの、顕れです。それゆえホメオパシーでは、治癒のためにそれらの症状を押さえ込むよりもむしろ、刺激しようとします。この意味では、ホメオパシーのレメディー自身が治癒をもたらすのではなく、レメディーの作用が、私たちの自然治癒力を刺激し、駆動させ、あるいは誘因として働くのだと考えられています。

    私たちに顕れる症状は病気で、それらの症状を単に治療することが治癒へのベストな方法だととても頻繁に、医者と同様患者も考えています。そのような処置は、緊急オイルライトがついているときに、プラグを抜こうとしているようなものです。プラグを抜くことは、いらいらさせるフラッシュライトの点灯をとめることはできますが、それが警告を与えている理由を変えることにはなりません。

    『症状』という言葉の語源はギリシャ語で、‘何か他のものとともにおちるもの’という意味です。それゆえ症状とは‘何か他のもの’はしるし・合図であり、症状を治療することが‘何か他のもの’を必ずしも変えるとは限らないのです。

    ホメオパシーは、その人の症状の全体像に基づいて物質を個性化する洗練された医学です。その人特有の症状のパターン、頭痛、腹痛、便秘、朝が弱い、寒さに敏感、わずかな原因によるイライラや高所恐怖症などは相互に関係しているのです。個々の症状がどんなものであっても、それらの症状は内的あるいは外的なストレスに対処するときに働く、本来私たちに備わっている力の現れとして認識されます。この顕れである症状をただ単に、抑制したりコントロールしたりする治療法は避けなければなりません。なぜならそれらのセラピーは生来、私たちの持っている自然治癒力を弱めるものだからです。この抑制がもたらす副作用が、実際にこの治療方法がもたらす直接的な結果です。一方ホメオパシーのレメディーは自ら治ろうとする高度な力、つまり私たちの持っている自然治癒力を高めるために処方されます。ホメオパシー的アプローチは本来、私たちの身体の知恵を重んじているのです。すなわち、より安全なレメディーだということは疑う余地がありません。


    免疫・防御システムを強めるための方法を開発することが必須なこの文明の時代に、ホメオパシー療法は、とても自然に人気を得ています。なぜなら主な癒しのメカニズムは私たちの免疫システム、および私たち自身を治すために働く生命エネルギーを促進することだからです。

    ホメオパシーは、私達が21世紀に望む、夢見る医学の特性を具体化しています・・ そして最も良いニュースは、ホメオパシーがもたらす恩恵を、21世紀まで待つ必要がないことでしょう。.


    サミュエル・ハーネマン

    サミュエル・ハーネマンは語学で技能を早くに示し、20歳までに英語、フランス語、イタリア語、ギリシャ語、ラテン語を習得し、翻訳家、語学の教師として生計を立てていました。後にアラブ語、古代シリア語、カルデア語、ヘブライ語をも習得しました。彼はライプチヒ、及びウィーンで医学を学び、1779年8月10日にエアランゲン大学で医学博士の資格を取得し、1981年から医師として活動し始めました。その活動を通して彼は、すぐに彼の時代の医薬品が効くのと同様に多くの害をもたらすということを知り、医師としての活動をあきらめ、作家および翻訳家として主に生計を立てました。William Cullen署のMateria Medica(医学書)の翻訳をしているとき、ペルーの木のキナ皮が、その胃を収斂する特性によりマラリアの治療に効果があることを偶然知りました。そして、他の収斂作用のある物質がマラリアに効果的でないことを知り、キナ皮の効果を自身の身体を実験台に、研究し始めました。その結果、キナ皮の服用がマラリアの症状と似た症状を引き起こさせるということを自身で体験し、他の健康な人にも同じ症状を引き起こすという結論に達しました。この結論により、彼の癒しの原理である、‘ある症状を健康な人に引き起こす物質が、同じような症状をもつ病気の人を治療することができる’という仮定が成立しました。“似たものが似たものを治す”というこの原理はホメオパシーの実践の基礎となりました。

    それから彼は、物質が健康な人にもたらす症状を系統的に実験し始め、これらの方法は後に実証と呼ばれ、ホメオパシーの薬の実験の基礎になりました。彼はすぐに、これらの物質の服用によって人体に著しい変化を引き起こし、有害な結果を生じることを発見しました。彼の次の試みは、この問題をどう解決するかであり、実験していた化合物を希釈するという発見によりこの問題を解決しました。彼の系統的な混ぜ合わせるテクニックによる震盪、希釈された物質はなお、症状を引き起こす効果がありました。

    ハーネマンは再び新しい彼のテクニックを使い実践を始め、それはすぐに他の医師たちを魅了しました。彼は、1796年ドイツ医学ジャーナル誌に‘医学におけるホメオパシー的アプローチ’という論文を発表しました。1810年、ホメオパシーの分野では最初の系統的な専門書“Organon of Medical Art”を書き上げました。ハーネマンは、人生の最後まで医学を実践し、新しいレメディーを研究し、論文を書き、講義をし続けました。1843年、88歳の時にパリでこの世を去り、パリの壮大な墓地であるペール・ラシェーズ墓地(ここにはショパン、エディット・ピアフ、ビゼー、モディリアーニ、ロッシーニ、マリア・カラス、ドラクロワ、オスカー・ワイルド、バルザック...他にも有名な人たちが数多く眠っている)に埋葬されています。


    ホメオパシー的事実

    ホメオパシーとは何でしょうか?

    ホメオパシー療法は、病人のもつ自然治癒力を刺激するために、様々な植物、ミネラル、動物のごくわずかを用いる自然薬学です。

    レメディーは、その人が経験している似た症状を起こさせるレメディーが個々に選ばれます。症状は、実際には私たちの人体が調和を取り戻そうとする顕れなので、ホメオパシーのレメディーは、それに対抗するのではなく自然治癒力と調和するのです。

    ホメオパシーの基本原理である‘同種の法則’はいくつかの慣習的な医学療法である、免疫治療およびアレルギー治療のようなものにも、取り入れられています。しかしながらこれらの治療は、純粋なホメオパシー治療ではありません。なぜなら、ホメオパシーのレメディーはより個々に処方されており、微小の服用が与えられ、病気を防ぐための予防としての治療よりも、病気の人の治療として多く用いられているからです。

    どのように作用するのでしょうか?

    まず最初にホメオパシーの医師は、患者の経験している肉体的、感情的、精神的な症状と関連のある情報を得るために、患者に莫大な量の質問をします。その情報をもとに、ホメオパスは毒物学について非常に詳しく書かれたホメオパシーの医学書で、どの物質がその患者と似た症状をもたらすかを確認し、微小の量、かつ特別な方法で用意されたレメディーを患者に与えます。



    なぜレメディーは効果をあげるのでしょうか?

    私達にもまだどのようにホメオパシーのレメディーが作用するのかを正確に理解していません。が、レメディーが機能し、癒しているという明確な証拠があります。ホメオパシーは、19世紀にアメリカ、ヨーロッパで普及しました。なぜならこの時代に猛威をふるった黄熱病、しょうこう熱 、コレラを含む多くの伝染病の治癒に成功したからです。ホメオパシーの病院の患者の死亡率は、一般の病院の死亡率の25%から50%です。

    ホメオパシーのレメディーは偽薬としてだけ作用しているとは非常に考えられない領域である、幼児にも、そして様々な動物(犬、猫、馬、牛を含む)にも効果があると明らかにされています。

    安全でしょうか?
    ホメオパスによって処方される微小のレメディーは、患者がその僅かな量の服用に対して過敏に反応する時のみ、効果があります。もし不適当なレメディーが患者に与えられた場合、何も起こりません。適切なレメディーが与えられた時、レメディーは患者の自然治癒力を促進させる働きをします。どのような場合も、ホメオパシーのレメディーに副作用はありません。

    例えばアメリカ、ヨーロッパおよびインドと同様、日本でもホメオパシーのレメディーは保険機関によって公に‘市販薬’として認知されており、誰でも処方箋なしに注文することができます

    ホメオパシーのレメディーは、一般薬と一緒に服用することができますか?

    一般薬と一緒に服用することは可能ですが、ホメオパシーのレメディーは頻繁にすぐに効果があらわれ、また、それだけで十分なので、一般薬と併用する必要もないでしょう。


    どんな人がホメオパシーを利用しますか?

    ホメオパシーは全ての人に適していて、異なる文化、教育、社会的地位をもつ世界中のあらゆる人々により、サポートを得ています。

    "「ホメオパシー」 は他のどの療法よりも、多くの確率で病気を治し、より安全であることは疑いなく、より経済的な最も完全な医学です。"  マハトマ・ガンジー  − ホメオパシーは現在、インドでは、最も普及されている医学です。

    "・・・「ホメオパシーは」 ・・医学において、進歩的で積極的な歩みである" ジョン・D・ロックフェラー

    "・・・あなたは、ホメオパシーを破壊しようとした〔正統派の医師たち〕の試みを切り抜けて生き残ったことを心から感謝するでしょう。." マーク・トウェイン (作家)  1890年 2月 Harper's Magazineにて。

    もっと最近では、次の著名人たちもまた、ホメオパシー医学を支持しています。

    皇族
    全てのイギリス王室を含む:
    陛下、エリザベス女王二世
    殿下、チャールズ、王子ウェールズ

    政治家
    トニー・ブレア(前イギリス総理大臣)

    スポーツ界の有名人
    ボリス・ベッカー(テニス選手)
    デビッド・ベッカム(イギリスの人気のある、サッカー選手)
    マルチナ・ナブラチロワ(テニス選手)
    Kate Schmidt ((2度のオリンピックの、やり投げのメダリスト)

    ミュージシャン
    ポール・マッカートニー
    オリビア・ニュートン・ジョン
    ティナ・ターナー

    モデル & 女優
    パメラ・アンダーソン(女優)
    シェール(歌手・女優)
    シンディー・クロフォード(モデル)
    ジェーン・フォンダ(女優)
    ウーピー・ゴールドバーグ(女優)
    ジェリー・ホール(モデル
    キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(女優)

    「ホメオパシーは個人の健康をトータルで捉える系統的なアプローチを用いる、高度の発展された実践医学です。健康、癒しをフルに理解しようとする誰をもが、ホメオパシーの重要性を理解し、その効用を認識するでしょう。」 Gay Gaer Luce. Ph.D. , (科学作家、国内科学作家賞を2度受賞)


    ホメオパシーおよび、一般の医療

    一般の西洋医学が、生命の質、そして長寿において偉大な進歩を遂げていることは周知の事実です。 世界中にひろまったワクチン接種プログラムにより天然痘が根絶されたと、WHOにより報告されています。例えば、インシュリンは1型糖尿病患者の血糖値の状態をコントロールすることを可能にしました。ゆえに、抗生物質は、潜在している致命的な伝染病に対抗できる唯一の解決策のようです。

    しかしながら、一般医療薬は、幅広い治療法で使われ、化学薬品からなっているので、すべての一般医療薬が有益ではないことも周知の事実です。多くの場合、病状は和らぐか、治るか、あるいは病状の悪化を防ぐ一方、 治療の際に使われる多くの化学薬剤はまた、あなたの体および心に害を及ぼします。

    多くのホメオパスの間では、癒しの観点からみると、一般医療が間違った方向に進み続けていると感じています。一般医療へのこのような批判は、一般医療の実習を受けていない人々からでるのは、奇妙に、そして独断的、増長している、幾分、薄っぺらにさえ聞こえるかもしれません。けれども事実は偏見より説得力があり、問題がとても重要かつ切迫している今、医療機関は、一般医療に見捨てられた何百、何千というケースに当たってきたというだけではなく、成果を上げてきた人たちの声に耳を傾けなければならないでしょう。ホメオパスは、人類の経験してきた病気が、一般医療により、一度も適切には取り組まれていないと主張しています。それどころか、一般医療は不適切に抑圧するように治療されています。従って、不適切な処置)により、症状が覆われている間に、その奥にある真の本来取り扱われるべき不調和は進行し、最終的には体の中心に及び、中枢神経である末梢神経系にまで及ぶのです。

    ここに、あなた方自身で判断するべきいくつかの事実があります。

    多発性硬化症という病気は、最終的にこの患者を完全に麻痺させる病気で、西洋ではたくさんの人がこの病気で苦しんでいます。 しかしこの病気は、西洋医学の素晴らしい『恩恵』を受けていないアフリカ、アジアまたは南アメリカでは完全に未知の病気です。そして、筋萎縮性側索硬化症という身体を動かすための神経系が変性する病気も、これらの国の多くでは未知の病気です。

    筋萎縮症)も同様、欧米人のみ知られています。欧米で猛威をふるっているてんかんも、これらの国々(アフリカ、アジア、南アメリカ)では殆どみられません。

    欧米では、深刻な種の不安神経症、脅迫神経症あるいは一般的な神経症で、何百万もの患者が苦しんでいます。しかし西洋医学およびワクチン接種の『恩恵』を受けていない国々ではほとんどこれらの症状は、みられません。舞踏病、多くの神経系統の障害も同様です。

    ホメオパスは、花粉症、喘息、癌およびエイズを含むこれらの全ての慢性疾患が、一般薬による人体の器官への不適切な介在の結果ではないかと懸念しています。強い化学薬剤そして、繰り返されるワクチン接種によって、欧米人の免疫システムは弱まり、最終的には病気は、中枢神経、または神経組織にまでより深く広がるのです。

    つまり、一般薬は、病気を治すかわりに、実際には人類の退化の原因になっているのです。もし一般薬が慢性疾患病にとても効果を上げているのならば、今日の欧米の人々は精神的、感情的、そして肉体的に健康であると誰もが考えることはとても容易でしょう。

    病気のあらわれである症状は、ホメオパスの見解からみると、私たち自身が治ろうとする体の試みです。反対に、一般療法は、しばしばこれらの体の自然の反応を抑制するように働きます。 例えば:
    • 咳は通常、肺の中の異物の結果、起こります。すなわち筋肉は異物を取り除こうと痙攣します。 咳の薬はこの反射を単に抑制します。
    • 頭痛の錠剤は鎮痛剤であり、身体がかかえているどんな症状もそのままにして、意識を切り離し、頭痛の症状に対処する治癒力を働けなくし、単に痛みを抑制します。例えば、多くの頭痛は脱水が原因です。しかしひとたび頭痛を感じなくなると、患者は自由に動き回ることを止め、汗をかくことを止める必要がないと感じ、それゆえ、より脱水症状を起こします。
    • 伝染病を治療する一般的なアプローチは抗生物質です。 抗生物質は、単に細菌を破壊します。 私達の身体にもまた同じ役割を担う細菌を破壊する細菌がすんでいます。(私たちの身体にはたくさんの種類の細菌がすんでいて、これらはすべて、有益です) 可哀想に、これらの細菌もまた、抗生物質によっ て破壊されるのです。 さらに、私たちの懸念はこれらの細菌は抗生物質に対して抵抗していることです。
    • 抗うつ剤は一般に、感情的な反応を遮断するように働きます。 ホメオパシーのレメディーとは違い、依存性はすぐに高まり、ひとたび抗うつ剤を常用し始めると、頻繁に依存性への道へと続く、長く滑り易い斜面を下っていきます。
    一般薬は非常に鈍い薬です。 一般薬の成功の一部分は、この非常に一般的な性質にあります。ホメオパシーのレメディーを使っての効果的な治療で、考慮される必要のある、可能性のある真の要因は、治療に通常、長い期間を要すること、そして訓練されたスペシャリストであるホメオパスが行う診察料が高いことです。一方、一般の痛みの除去は、痛みの種類に関わらず、あるいは痛みがある場所にかかわらず、鎮痛することです。

    薬品会社の最善の努力にもかかわらず、薬への研究および副作用の研究は頻繁に嘆かわしいくらい不十分です。 このことを証明する最も有名な例はサリドマイドです。この薬は、朝の吐き気の為に規定される薬剤ですが、深刻な生まれつきの障害をもたらしました。もっと最近の論争では、セロザットという抗うつ剤が、ある効果はあるものの、ある人々に常習性、自殺、自傷行為そして攻撃的な態度がみられ、セロザットの服用と関連性があるとみられています。

    一般薬の有害な副作用にもかかわらず、悲しいことに、規定の医薬品を服用している多くの人々が、長期的に恩恵を受けているかについてはせいぜい疑わしい。

    一般療法のアプローチは私たちの身体がもっている自然治癒力を否定し、このことが自然治癒システムへの損傷をもたらし得るのです。

    明らかにホメオパシーは一般療法のもつこれらの不利な条件を持ちませんが、なおもまだこの療法がどのように人体に作用しているのかという神秘につつまれています。 科学者は、非常に高く希釈・振とうされたホメ大パシーのレメディーには元の物質は何も残っていないという結論を出しています。

    しかしながら、私たちの理解の及ばない奇跡的な方法で、そして、あなたの理性をもっては手の届かないものによって病気が治るということは、不自然でしょうか?


    ホメオパシーおよび、疑われた科学的証拠

    ホメオパシーがどのように作用しているのか理解する鍵は、現代医学では未だ解明されていません。(あるいは解明していることを認めていません)。原子構成粒子の振動に基づいた理論あるいは、水という媒介により物質の転写などなど、多くの理論がありますが、それらは理論の域を超えておらず、科学団体によって、十分に研究、また、発表されていません。

    残念ながら、そのような研究から出される結論は時折、証拠とはかけはなれており、彼らの結論は、どのようにホメオパシーが作用しているかという1つの理論が無効であるゆえ、ホメオパシー自体、信用できないもの、効果がないものだ、というものです。本当に証明されるべきものは、論争になっている理論が間違っているということだけなのです。勿論、どのような犠牲を払っても、競争者に対抗しようというような団結した偏見がないという前提で。。。。

    臨床実験に基づく調査
    考慮に入れることができる唯一のタイプの実験は、特定の疾患のあるボランティアがその疾患の治療の為にホメオパシーのレメディーを服用するという、臨床実験です。 しかしながら、このタイプの実験には2つの警告があります。:
      1. 「一つのものはすべてに合う」というアプローチ
      ホメオパシーは非常に個性化されたものであり、したがって、何人かの異なった人々に与えられた同じレメディーが全ての患者に効くとは限りません。ホメオパスはこのことを踏まえ、それぞれの患者の症状をもとに特定のレメディーを 処方します。 例えば、一般的な風邪のためのホメオパシーのレメディーは以下の症状により決定されます。
      • 頭痛のタイプ【鋭い(激しい)痛み、ガンガンする、など】
      • 頭痛の最もある場所
      • 喉の痛みのタイプ
      • 症状を軽減あるいは悪化させるものはなにか?【例:暑いと症状良好、寒いと症状良好、戸外で悪化など
      • 咳の音
      • 鼻汁の色、そしてその深刻さ
      • 風邪を引く前、どんなこと(症状など)があったか【例 足の冷え、冷たい風、など】
      • 等、等

      多くの研究は、全ての患者に同じレメディーを与えるという一般の西洋療法の調査方法を基本にしているので、個別的なアプローチであるホメオパシーを説明するのにはふさわしくありません。

      2. 二重盲の偽薬の試験
      二重盲の偽薬試験は、プラセボ(偽薬)による二重盲検テストは従来の医薬品検査方法の中でも最も重要視されてきたものです。この言葉にあまり馴染みのない方の為に説明すると、偽薬試験とは ボランティアの半分が空のピルを服用し、残りの半分がホメオパシーのレメディーを服用するという試験です。二重盲とは、患者、そして治験実施医師のどちらも、誰が本物のホメオパシーのレメディーを服用して、誰が空のピルを服用したのか知らないということを意味します。

      ホメオパシーのレメディーを与えられて人が、空のピルか、否かわからないことの利点は、彼らが(おそらく無意識に)、僅かでさえ結果を、(例えば、本物のレメディーに、より注意深くなるというような)左右できない点です。

      しかしながら、適切なレメディーを選ぶには、数回の試みを要し、治療の過程においては、二重盲試験で通常行われるただ一つのレメディーを与えるのではなく、数個のレメディー、数個の希釈、振とうの度合いの異なるレメディーを試みる可能性もあります。これは二重盲目の偽薬の試験を全面的に批判しているのではなく、明確な結果をもたらし得る方法では、実行されていないということを単に示しています。
    論争
    一般に、ホメオパシーが効果のあることを証明する試験というのは、ホメオパスが患者を個人的に診察し、ホメオパスが患者に合うと思われるものを自由に選べる試験です。このような試験は明らか難事業遂行の為、限界があるので、小規模の試験だけがこの方法でなされています。しかしながらホメオパシーに反対する人々は、大規模な試験だけが、統計的に有効であると論じています。

    何故偽薬?
    あなた方は、ホメオパシーにおいての著名な評論家達が何故、ホメオパシーのレメディーを偽薬と比較するのか疑問に思うかもしれません。これは、空の「偽薬」ピルが多くの症状を治療するのに効果的であると証明されているからです。ホメオパシーが、自殺をも、もたらす抗うつ剤のような一般薬とは違い、偽薬より劣っているとは決して証明さていないことは、価値があるのです。

    どんな学者も言及するように、科学は確かなもののある領域ではありません。そして本当らしい事柄へ同意が、いつもあるものでもありません。 「最も賢い者は知らないということを知っている者である」。人はそれぞれ、宗教においてと同様に、科学において独断的意見をもっています。


    ホルミシス、エピタキシー、液体水の構造、およびホメオパシーの科学 

    概要
    西洋医学制度によると、ホメオパシーは、非科学的で、信じがたいものといわれています。ホメオパシーの歴史、そして方法をおおざっばにみただけでも、ホメオパシーが真の科学だということを明らかにすることは容易で、多くの科学出版物や資料で信じがたいぐらいに明確に論証されている、アルント・シュルツの法則、ホルミシスとエピタキシーなどのような科学的方法および、原理に十分に基づいています。科学文献の論評によると、一般医療からのクレームにも関わらす、ホメオパシーの基本原理についての説明はそれらを論証するための主要科学の議論、そして証拠に基づいているとされており、ホメオパシーは科学的かつ妥当性のある医療形態で、西洋医学制度による拒絶は理にかなったものではありません。ホメオパシーの学術機関の設立により、医療分野のレベルを上げ、患者と医者との関係の価値を取り戻し、そしてこれら全てを通して、患者に真の代替医療・改善された生活基準の具体的な展望を提供できれば、このハードルをうまくいけば、突破することができるでしょう。

    “ホメオパシーは哲学的と同時に実験に基づく医学であったので、多くの人々には一般薬よりも、より科学的ではないように思われていたようです。”[1].
    科学とは?
    ‘科学’(ラテン語のscientia : 知識)

    一般に、“科学”という言葉は、物質世界における生命のあるもの、ないもの両方についての組織化されたもの物質における知識を意味します。しかしこの用語の適切な定義は、この物質における知識は、その物質の性質、方法をも、含められなければならないでしょう。 従って科学とは、ある特定の活動とその活動の結果の両方を意味します。[2] ノーベル物理学賞を受賞したP.W.ブリッジマンの言葉である、 ‘どの科学者も、研究室で実験をしているときに、自分は科学的に緻密に研究しているか、自分が使っている方法に自分が興味があるかなどとは自問しない’ という言葉を私たちに思い出させますが、科学的方法と呼ばれる 方法は、‘科学’の定義の重要な部分なのです。

    この“科学的な”方法には次の段階が含まれます。
    • ある現象、あるいは、現象のグループを観察し、記述する。
    • その現象を説明するための仮説を立てる。
    • ほかの現象の存在を予測するために、または新しい観察の結果を量的に予測するために仮説を使う。
    • いくつかの独立した、そして適切に行われる実験による予測実験テストを行う [4]。
    科学的方法を理論的枠組みとして捉えるならば、考古学、心理学、地質学のような分野はもはや科学としては考慮されないということになります。従ってより理にかなった、包括的な科学の定義は、次のようになるでしょう。科学とは “宇宙の本質を、全体かつ部分的に、描写し、理解しようとする分野の研究”です。 [5].
    ホメオパシーは医学である
    西洋医学によると、ホメオパシーは、非科学的、すなわち、かなり厳しい批判を医学統制から受けながらヨーロッパで確立された医療体系で、2世紀にわたり成果をあげ、実践されてきた医学です。[6,7] しかしながら、メディア、医学出版物[8]のサポートにより、主要な医学界において、ホメオパシーの科学的尊厳が否定された議論がはびこっているので、これが事実に裏づけらているかどうかの実りある討論をすることはとても有益なことでしょう。[8] この点からみると私達が“科学”をどのように定義しようとも、ホメオパシーが、まさしく人類の知識の分野に属するということを実証することは非常に容易なことです。

    もし科学が、“宇宙の本質を描写し、理解しようとする分野の研究”としてみなされるとしたら [5]、ホメオパシーの‘科学的”本質そして、尊厳を否定する議論の余地はありません。一方仮に、科学が、科学的方法として定義され、指示されるならば、この理論的枠組を、また科学の定義を完全に支持しているホメオパシーは、その創設者であるサミュエル・ハーネマンがどのように私達の人生にホメオパシーをもたらしたのかを手短に記すことによって、ホメオパシーはもっと正しく評価されるでしょう、

    ハーネマン は1755年4月10日、ザクセン州マイセンで生まれました。彼は早くに語学の才技を示し、20歳までに英語、フランス語、イタリア語、ギリシャ語、ラテン語を習得し、翻訳家、語学の教師として生計を立てていました。後にアラブ語、古代シリア語、カルデア語、ヘブライ語をも習得しました。彼はライプチヒ、及びウィーンで医学を学び、1779年8月10日にエアランゲン大学で医学博士の資格を取得し、1781年から医師として活動し始めました。その活動を通して彼は、すぐにその時代の医薬品が効くのと同様に多くの害をもたらすということを知り、医師としての活動をあきらめ、作家および翻訳家として主に生計を立てました。William Cullen署のMateria Medica(医学書)の翻訳をしているとき、ペルーの木のキナ皮が、その胃を収斂する特性によりマラリアを治療するのに効果があることを偶然知りました。他の収斂作用のある物質がマラリアに効果的でないことを知り、キナ皮の効果を自身の身体を実験台に、研究し始めました。その結果、キナ皮の服用がマラリアの症状と似た症状を引き起こさせるということを自身で体験し、他の健康な人にも同じ症状を引き起こすという結論に達しました。この結論により、彼の癒しの原理である、‘ある症状を健康な人に引き起こす物質が、同じような症状をもつ病気の人を治療することができる’という仮定が成立しました。“似たものが似たものを治す”というこの原理はホメオパシーの実践の基礎となりました。

    それから彼は、物質が健康な人にもたらす症状を系統的に実験し始め、これらの方法は後に実証と呼ばれ、ホメオパシーの薬の実験の基礎になりました。彼はすぐに、これらの物質の服用によって人体に著しい変化を引き起こし、有害な結果を生じることを発見しました。彼の次の試みは、この問題をどう解決するかであり、実験していた化合物を希釈するという発見によりこの問題を解決しました。彼の系統的な混ぜ合わせるテクニックによる震盪、希釈された物質はなお、症状を引き起こす効果がありました。

    ハーネマンは再び新しい彼のテクニックを使い実践を始め、それはすぐに他の医師たちを魅了しました。彼は、1796年ドイツ医学ジャーナル誌に‘医学におけるホメオパシー的アプローチ’という論文を発表しました。1810年、ホメオパシーの分野では最初の系統的な専門書“Organon of Medical Art”を書き上げました。ハーネマンは、人生の最後まで医学を実践し、新しいレメディーを研究し、論文を書き、講義をし続けました。1843年、88歳の時にパリでこの世を去り、パリの壮大な墓地であるペール・ラシェーズ墓地(ここにはショパン、エディット・ピアフ、ビゼー、モディリアーニ、ロッシーニ、マリア・カラス、ドラクロワ、オスカー・ワイルド、バルザック...他にも有名な人たちが数多く眠っている)に埋葬されています。 [9].

    ハーネマンによる、仮説、観察、試験、証明、原理の組織的な記述の方法は疑いの余地がありません。なぜなら、彼は全くの新しい医療の世界、そして生物学の世界を探求するために科学的方法を用いてたからです。 それだけではありません! 彼は、“医師の崇高な、唯一の使命は、病気の人を健康な状態に回復させること・・・・空の推測や仮説を織り込むことにより、いわゆる‘システム’を組み立てるのではなく、内部に潜在する最も重要な生命エネルギーの行程、および病気が生じたときに様態を考慮すること・・・・・”だと強く確信し、私達に並外れた実用的な方法、および科学の先見の明を与えたのです。
    WESTERN “SCIENCE” AT WORK: THE STRANGE CASE OF HORMESIS
    Since its early days, homeopathy was harshly criticized by the western medical establishment. Sir John Forbes, the physician of Queen Victoria, said that the extremely small doses used in homeopathy were regularly derided as useless, laughably ridiculous, and “an outrage to human reason” [11]. More recently, homeopathy has been openly declared “implausible”, since many homeopathic remedies are diluted beyond Avogadro’s number (6.0225×1023), where the likelihood approaches zero that a single molecule of the original substance is contained in the remedy [12]. In general, it is a common belief of the western medical establishment that homeopathy is “unscienti?c” because it is based on the use of highly diluted doses of remedies which cannot elicit, according to “common sense”, any kind of response in a biological system [13].

    As we have seen, however, homeopathy perfectly ?ts the requirements of western culture for the de?nition of “science”, and the use of the adjective “unscienti?c” appears totally unjusti?ed, inappropriate, and arbitrary, particularly if referred to the way of preparing and/or administering homeopathic remedies. As a matter of fact, although homeopathy is known for using very diluted substances, dilutions beyond Avogadro’s number are not the rule in homeopathic practice, and a great number (the vast majority, in fact) of homeopathic treatments are presently performed using dilutions well below that number. Therefore, if even we accept the idea that some homeopathic dilutions are “implausible” because they go beyond Avogadro’s number, we could not “scienti?cally” extend this reasoning to the innumerable cases in which “plausible” dilutions (below Avogadro’s number) are employed.

    Much to the surprise of detractors of homeopathy, main-stream science has clearly de?ned and characterized the mechanism by which much diluted chemicals (below Avogadro’s number) elicit biological responses, and has called it “hormesis”. Hormesis can be de?ned as the biphasic dose-response relationship in which a chemical exerts opposite effects depending on the dose [14]. Although the term “hormesis” (“to excite”) was coined only in 1943 by Southam and Erlich [15], the phenomenon according to which weak concentrations of chemicals (or biological agents) stimulate, medium concentrations depress, and high concentrations halt physiological activity had already been known for at least a century as the “Arndt-Schultz law” [16].

    Numerous papers have been published during the past several years which demonstrate that the hormetic dose-response curve is a very common and highly generalizable biological phenomenon [17?19]. Moreover, a large data-base is currently available reporting the occurrence of the hormetic dose-response in the toxicological literature [20]. More importantly, the hormetic dose-response curve rep-resents nothing else than the scienti?c explanation of the main and essential principle of homeopathy, i.e. “similia similibus curentur” (”Like cures like”), since it demonstrates, as homeopathy has largely done for more than two centuries, that chemicals (or drugs) which induce a given biological response at high doses usually show opposite effects at low or very low dosages.

    Amazingly, as has been recently reported [21], “despite this progress, over 90% of the articles that publish bona ?de evidence supporting hormesis, do not use the term…”. Do researchers ignore the term, or are they ashamed or even afraid to use it? To answer these questions, it will be useful to report a few sentences taken from a recent review appearing in the journal “Toxicology and Applied Pharmacology”, in which one of the leading experts of hormesis worldwide, Professor E. J. Calabrese, explains how and why hormesis has been marginalized by the medical establishment: “… the most important practical reason for this rejection (of hormesis) is that toxicology has historically been a high-dose testing discipline… If this were not enough to lead to the intellectual exclusion of the concept of hormesis from the ?eld of toxicology and the operational mind-sets of toxicologists, other factors, even more fundamental, further reinforced its marginalization. The most signi?cant and far-reaching being that the concept of hormesis, immediately upon its discovery became associated with the medical practice of homeopathy and was believed to provide its underlying explanatory scienti?c principle…Given the long-standing, deep-rooted, and intense confrontation between traditional medicine and homeopathy, the concept of hormesis could not have asked for a worse position in which to be taken seriously by the medical and scienti?c communities…” [22].

    To complete the “picture”, in another review paper Professor Calabrese, making a detailed list of the potential problems in the acceptance of hormesis by mainstream medicine, says, among others: “Given the highly marginalized status that homeopathy has within the established domains of biomedical sciences, the close linkage of hormesis with homeopathy usually is accompanied with a guilt by association judgment… The longstanding association of the two concepts is a historical fact with 115 years’ history and this has led to the hormesis concept being the frequent object of intense and highly visible criticism.” [23].

    Given the present situation and the usually insulting considerations which can be easily found in the “scienti?c” literature against homeopathy and homeopaths worldwide, the idea that hormesis continues to be ignored by main-stream medicine because of its association with homeopathy is not surprising. What is astonishing, instead, to the un-prejudiced and truly “scienti?c” minds is that mainstream “science” could be still allowed to give patents of “plausibility” [12] or pronounce death sentences (“the end of homeopathy” [24,25]) in spite of this clear demonstration of unethical behavior and blind dogmatism!
    THE STRUCTURE AND BEHAVIOR OF WATER: WHAT DO WE KNOW?
    In the previous section we saw that homeopathy is in fact a medical science and that its fundamental principle, i.e. “similia similibus curentur”, has been scienti?cally proven and identi?ed by mainstream pharmacology with the biphasic dose-response curve typical of the great majority of chemical and biological substances (hormesis). Hormesis, however, does not explain how dilutions beyond Avogadro’s number may have any biological effect. This “dilemma” can be easily solved by using the mind set, methodologies, and evidence of mainstream “scienti?c culture” by simply taking a look at what is currently known about the structure and behavior of water.

    Is water as simple as its chemical formula seems to suggest? As recently reported by a renowned scienti?c journal [26]: “If cornered, any scientist would have to concede that water does have some odd properties that are important for life. The fact that solid water (ice) de?es convention by being less dense than its liquid state, has stopped the oceans from freezing solid from the bottom up and killing all marine life. And the unusual reluctance of water to heat up has helped the oceans to iron out climatic swings, giving organisms time to adapt”. More importantly, “scienti?c” evidence shows that water does not seem to be a passive bystander of biological processes. As recently report-ed by Nature [27], bacteriorhodopsin (a protein which can be found in the outer walls of primitive life forms) under-goes a simple form of photosynthesis thanks to the protons supplied by the hydrogen nuclei of the water trapped with-in its structure. “Without water it’s all just chemistry, but add some water and you get biology!” says Professor Felix Franks of the university of Cambridge [28]. And the active participation of the water to all biological processes which is evident at the level of protein structure and function also applies to the structure and function of DNA. In fact, according to Fuxreiter and colleagues [29], water molecules relay messages to proteins, such as restriction enzymes, which “cut” DNA at speci?c points of its base sequence in accordance to the various levels of hydration of the DNA itself, and they can also “warn” the protein about potential problems with the DNA before it arrives, because “distorted DNA” becomes more hydrated and the protein cannot make proper contact [26].
    Roy and colleagues [30] recently pointed out that the extraordinarily anomalous physical properties of water can-not be accounted for by any cause other than changes of structure, many of which occur below 50°C. Observing that, for example, graphite and diamond have the same chemical composition [26], Roy and colleagues argue that “… the properties of a phase are determined by structure, not by composition, and therefore the argument used against homeopathy, that because there are no molecules of the remedy left in the ?nal product it cannot be different, is completely negated.” To further reinforce the strength and the value of this concept, Roy illustrates the phenomenon called “epitaxy”. Epitaxy is not a very common term, although the phenomenon it describes is very well known and commonly used in the microprocessor industry to create perfect semi-conductor crystals [26]. “Epitaxy is the transmission of structural information from the surface of one material (usually a solid) to another (usually a liquid). No transfer of matter is involved and the Avogadro’s number limitations are totally irrelevant” [31,30].

    Epitaxy in particular, and epitaxial growth, with its 382 citations on PubMed [32], seems to be a very appropriate model to explain how dilutions beyond Avogadro’s number may still present the “imprinting” of the original substance and how the somewhat “modi?ed” water of homeopathic solutions may still elicit biological response through “structure” rather than “composition”. The role of “structure” in deter-mining function, on the other hand, is a very well-known phenomenon in immunology, where an antibody showing the “mirror” or “internal image” of an antigen (anti-idiotype antibody) in fact behaves as the original antigen rather than as an antibody [33,34].

    From the above data, supported by a relevant amount of mainstream scienti?c evidence, we therefore learn that water, the fundamental medium of dilution and ampli?cation of the healing power of homeopathic remedies:
    • is essential for life [26];
    • has physical properties which are extraordinarily anomalous [26,30] and depend on changes in its structure (hydrogen bonds, “quantum structure”) [30];
    • is not a passive bystander of biological processes [27,29];
    • is critical for protein functioning (bacteriorhodopsin) [27];
    • is critical for DNA functioning (BamHI restriction enzyme) [29];
    • in its interaction with proteins and DNA seems to manifest a sort of “memory effect [26,29];
    • in its interaction with solids (epitaxy) can mimic molecular structures as if it were able to “receive and process” structural information [30].
    Whatever term we would use to describe the above scientifically proven properties of water (“intelligence”, “memory”, “information processing capacity”), they are not the result of the dreams of some visionary homeopath, but pure and simple evidence derived from the work of investigators be-longing to the mainstream scienti?c establishment: to deny their value would be very inappropriate for of?cial science: inappropriate and totally “unscienti?c”.
    CHANGING VIEWS ABOUT MATTER AND MIND
    Western medical science has become the kingdom of materialism and reductionism and, as such, apparently incapable of perceiving any other truth or reality than that of its own world. Fortunately enough, materialism is no longer the “lighthouse” for scientists navigating the ocean of the complexity of the interactions between body and mind, if researchers in the ?eld arrive to ask themselves whether the mind can be as real as matter [39]. Reductionism, on the other hand, as applied to medical sciences, shows a number of obvious limitations which have been critically reviewed in past [36] and more recent scienti?c publications [37]. In his intriguing article on “Noetic” science, the cellular biologist B. H. Lipton says: “Materialism and reductionism engender the idea that humans are disconnected from, and above, nature” (which is not exactly the case!), and also: “Quantum mechanics shockingly reveals that there is no true “physicality” in the universe; atoms are made of focused vortices of energy ? miniature tornadoes ? that are constantly popping into and out of existence” [38]. So what is matter? And what is mind?

    Given their inveterate attitude to ridicule homeopathic science and formulate judgements on its “plausibility”, holders of “true science” and supporters of the Avogadro’s number argument have probably reached a de?nitive answer, i.e. their materialist and reductionist “dogma”. Strangely enough, the materialistic view of the world by which “conventional medicine” is inspired seems to be in sharp contrast with that of mainstream scientists who investigate the matter of the universe. It is known, for example, that pioneering physicist, astronomer, and mathematician, Sir James Hopwood Jeans once said: “The stream of knowledge is heading towards a non-mechanical reality; the universe begins to look more like a great thought than like a machine. Mind no longer appears to be an accidental intruder into the realm of matter… we ought to rather hail it as the creator and governor of the realm of matter.” [39] And a brain producing endorphins after verbal suggestions tells us very much about the farsightedness of this sentence! [35]. To further reinforce this view, contemporary astrophysicist Richard Conn Henry, in his article “The mental universe”, says, among others: “The only reality is mind and observations, but observations are not of things. To see the Universe as it really is, we must abandon our tendency to conceptualize observations as things”, and also: “If we can ‘pull a Galileo,’ and get people believing the truth, they will ?nd physics a breeze. The Universe is immaterial ? mental and spiritual” [40].

    As it is easy to verify, the above statements do not come from inspired Indian gurus or “foolish” homeopaths, but from scientists belonging to the western culture, whose open-mindedness and creativity allow to see things as they really are rather than through the “?lters” represented by dogmatic scientism or personal interests (either academic or economic, as more usually happens with medical sciences). Do we need anything else to demonstrate that materialism (and the consequent Avogadro’s number evidence) is no more than a point of view and most probably a wrong one?

    Another important lesson comes once more from astrophysics (is it by chance alone?). In recent years astrophysicists have become aware that the old “material” universe, made of planets, stars, and galaxies, represents only a negligible part of the “stuff” of the universe, the great majority (90? 99%) being made up of “dark matter” [41?43], matter that so far has eluded detection during particle accelerator experiments or discovery among cosmic rays [44,45]! Interestingly, the main constituent of the “dark matter” of the universe is not made, like ordinary matter, of neutrons and protons [46], but of the so-called Weakly Interactive Massive Particles (WIMPs). WIMPs have a mass of 10 to 10000 times the mass of the proton, interact via the weak force and gravity, and only disturb atoms (and can be detected) when they collide with a nucleus; but, since atoms contain mostly empty space (!), this rarely happens. It has been calculated that as many as 10 trillion WIMPs pass through one kilogram of the Earth in a second, but perhaps as few as one per day will interact [47,48]. Not to mention “dark energy”! [49,50].

    “Modern quantum physics”, explains Hans Peter Durr, director at the Max-Planck-Institute of Physics (Werner-Heisenberg-Institute) and professor of physics at the Ludwig Maximilian University, “reveals that matter is not composed of matter, but reality is merely potentiality” [51]. Quite an astonishing picture for people (materialists and “conventional” physicians) still believing that matter is nothing else than a bunch of tiny beads made of God knows what kind of “material” and held together by God knows what kind of energy!

    Unfortunately, general physics, and quantum physics in particular, do not seem to be an integral part of the culture of the great majority of “conventional” physicians who criticize and ridicule homeopathic science on the basis of the Avogadro’s number dogma, thinking that all in this world, from the simplest chemical reaction to the most sophisticated philosophical thinking, can be explained by the simple interplay of “beads”. Should we accept lessons of rationality and “plausibility” from scientists holding this archaic and outdated view of the physical world?
    CONCLUDING REMARKS: LOOKING FOR A REAL “ALTERNATIVE”
    Since its beginnings, homeopathy has been viewed and practiced as an alternative to conventional medicine. Although “alternative”, however, homeopathy still represents the ?rst-choice treatment for more than ?ve hundred million people worldwide [52], and this in spite of two hundred years of harsh opposition from conventional medicine and innumerable defamatory campaigns sustained against it by western academic institutions with the help and support of the multinational drug companies. With this picture in mind, both conventional physicians and strenuous opponents of homeopathy should better start asking themselves whether the real problem is the acceptance of homeopathy by the western medical establishment or the progressive and inexorable loss of consent of conventional medicine itself. The materialist and reductionist approach to the cure of the sick, with its emphasis on the supremacy of matter over mind and “the part” over “the whole”, has led conventional medicine to relegate the individual to the role of a useless and unnecessary “abstraction” and represents a substantial failure of modern medicine if even the most pitiless opponents of homeopathy, who wishfully declare its end, have to confess: “Now doctors need to be bold and honest … about the failings of modern medicine to address patients’ needs for personalized care” [24].

    Conventional medicine, pressed by the economic concerns of the multinational drug companies which look at homeopathy and complementary medicine as the most serious threat to their multibillion-dollar business, still persists in presenting itself as the sole effective way to treat sickness [53], in spite of the demonstrated ef?cacy of homeopathy [54,55], on the one hand, and the alarming data concerning toxicity [56?58] and inef?cacy [35] of prescription drugs on the other.

    This situation is aggravated by the materialistic view of the world and a disproportionate belief in the power of technology, which has led modern medicine to claim that the investigation of the physical world rules out as false or non-existent whatever cannot be measured in a laboratory, a position which sounds more like fundamentalist scientism and that, in principle, is contrary to true science and the scientific spirit of inquiry [59]. To further complicate this picture, physics, the “mother” of all life sciences, has made advances which have been largely overlooked, when not intentionally ignored, by western medical science, which, with its claims on Avogadro’s number and the “material” interactions between molecules, appears steadily anchored to the old and outdated Newtonian paradigm of the physical world.

    But fortunately, something is changing! There is an increasing request among researchers for a scienti?c revolution in clinical and laboratory medicine with the introduction of a cultural relativism which promises to be a great weapon against the dogmatic scientism of modern medicine. As has been reported, the Heisenberg uncertainty principle [60], demonstrating that a dynamical disturbance is necessarily induced in a system by a measurement, perfectly applies to clinical trials, where dynamical disturbances can be induced in the brain by almost any type of drug, and molecular biology, where the genetic information that makes living cells work is better represented by a probabilistic model [61]. On the other hand, Bohr’s complementarity principle, demonstrating that two incompatible descriptions have more often to be used to describe complex realities such as the human organism [62], perfectly describes the mind-body relationship in health and disease [63] and contradicts the prevailing materialist notion that mental and psychological processes are emergent properties of an organism.

    In conclusion, while it is clear that homeopathy is a medical discipline applying the scienti?c method to cure the ill, much less clear is why it has not yet been introduced into the teaching, training, and research programs of western medical schools. It can be inferred from a number of different “symptoms” that pharmaceutical companies, whose immense economic power guarantees a strict control over research worldwide, represent the major opponent to the integration of homeopathy into the teaching and practice of conventional medicine, and given the enormous economic interests involved, the road towards this integration promises to be long, dif?cult, and “painful”. To accelerate this process, every open-minded physician will have to be bold and honest enough to acknowledge that conventional medicine needs to be profoundly reformed and that the time has come to open academic institutions to homeopathy and alternative medicine to enlarge the horizons of medical practice, recover the value of the human relationship with the patients, and through all this, offer the sick a real alternative and the concrete perspective of an improved quality of life [64].
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